スタンドアップパドル

スタンドアップパドルとは、略してSUPですが、サーフボードの上で立ったまま乗って、オールでパドルすることなのです。 浮力があるので、ロングボードで乗れないような波でも乗れて、波がなくてもボードに乗ってパドルするとカヌー感覚で楽しめるのです。 そして、目線が立っているので高いため、また違った視点で自然を楽しめる。
水に触れないので水温が低くても寒さを感じずに楽しめる。
メリットはたくさんあります。

慣れるまではサーファーの少ない場所で練習しましょう。波のない川では30分くらいでパドルできるようになります。最初から立ち上がるのは無理でも膝立ちから始めたらよいでしょう。スタンドアップパドルは波乗りではないので、川や湖でも楽しんでできます。
このスタンドアップパドルは長距離を移動することも可能で、ハワイなどでは子供から高齢者までできるマリンスポーツとして注目されていて、ボードの上に乗ってバランスをとるので、太もも、首、ひざなどが鍛えられるし、エクササイズ効果があり、ダイエットにも適しています。表面の筋肉だけでなく、内部にも非常に効果があり、女性はくびれが自然にできると言われているくらいシェイプアップ効果もあります。

一般的にロングボードが使用されますが、専用のボードも開発され、安定感をより持たせたり、スピードが出るような形状のボードもあるので、自分のテクニックに合わせて選ぶこともできます。上級者になるとショートボードでも使いこなせます。